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延々読書

2009.05.07 *Thu*
一ヶ月に10冊くらいの勢いで読んでいると思うんですが、なかなか読んでないものが減りません。
同じのを何度も読む、ということは今のところあまりしていないはずなんだけど。はて。

ダイイング・アイダイイング・アイ
(2007/11/20)
東野 圭吾

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そうですねー、帯の文句が「今度の東野圭吾は、悪いぞ」だったらしいんですが。
確かに悪い?というか恐い?
でも詰めが甘いような気がするし謎も多く残してしまっているような気がしますね。
東野さんにしては、雑?(失礼を承知で)
殺意を持って行った殺人であれ、不運にも起こった交通事故であれ、被害者の無念は何もかわらないということでしょうか。


鳥人計画 (角川文庫)鳥人計画 (角川文庫)
(2003/08)
東野 圭吾

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スポーツものですが、爽やかというよりは、考えさせられる作品。
ドーピングは厳しく規制されていますが、そのほかの練習方法などは全選手同じにするなんてことは無理ですからね。
というより、練習方法も実力のうち?
事件自体は、やりきれない、という救われなさが残りますが、犯人(達?)のそうせざるを得なかった気持ちはよく分かります。
なにより、冒頭で死んでしまった主役級キャラクターがとても魅力的で惹かれます。


悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
(2001/01)
東野 圭吾

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これは以前も読んで2回目なんですが、1回目の衝撃はもちろんないんですが、それでも素晴らしい。
騙し騙され、人間の愛や悪意はこんなに深いものかと気づかされます。
ちなみにこの本は題名どおり「悪意」で、「愛」は「容疑者Xの献身」ですね。
category : 読む

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