貫禄の3連覇

2009.05.27 *Wed*
当直明けで行ってきました。
年に数回しかないグレードレースの優勝戦ですからね。
まずは選手紹介。
走路内のためフェンス越しになってしまいました。
ちなみに何を言っていたかはまったく覚えていません…

1号車、遠藤誠選手。去年に引き続きの地元記念優出。
RES01306.jpg

2号車、有吉辰也選手。(自称)カミソリスタートが出るか。
RES01309.jpg

3号車、浦田信輔選手。3連覇がかかる大本命。
RES01320.jpg

4号車、伊藤信夫選手。地元のエースとして期待を背負って。
RES01321.jpg

5号車、篠原睦選手。4月に浜松で優勝して相性がいいです。
RES01328.jpg

6号車、岩科鮮太選手。初日落車から見事に立て直してきました。
RES01335.jpg

7号車、中村雅人選手。背が小さくてかわいかった(笑)
RES01340.jpg

8号車、木村武之選手。風で乱れる髪をひたすら気にしていました。
RES01346.jpg

試走は信夫さんが3.29、浦田さんが3.30、このふたりに人気は集中します。

グレードレースの優勝戦だけの8周回。
RES01350.jpg
一回目のスタート、有吉選手がフライングで再発走。
仕切りなおしのスタート、今度は信夫選手がスタート決めて先頭に。
8枠からいいスタートを切った武之選手も続きます。
後続を引き離すほどのスピードがない信夫選手にくらいつく武之選手。
浜松勢のマッチレース。
一旦抜いたと思ったら、また差し返され、もう一度・・・と思ったら一瞬の隙をついて浦田さんが一気に先頭へ。
そのまま押し切って優勝。
浜松勢にはなんとも残念な結果でしたが…浦田さん、さすがとしか言いようがないです。

ウィニングロードを通ってシャンパンファイトと表彰式に向かいます。
RES01352.jpg
浜松勢が競り合っているところを抜いてしまって、少し申し訳なさそうな浦田さん。いい人です。(強引に入ったので反則にはならなかったものの走行注意(?)を受けたから、だったようです。)
でも、3連覇なんてどう考えてもすごいこと。
浜松勢も来年こそは、地元タイトル奪還を。
浦田さん、本当におめでとうございます。
RES01371.jpg
category : AutoRace

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


Calendar

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Categories

Recent Comments

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

In Blog Search

Archives

 

Copyright © Key Of Life All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ (ブログ限定配布版 / 素材:ふわふわ。り)