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十字架

2009.08.14 *Fri*
手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
(2006/10)
東野 圭吾

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今、静岡では相棒season7が再放送中です。
その前はseason6をやってまして、最近見始めたにわかファンなので相棒シリーズが再放送されれば全部録画してせっせと見ています。
今日はseason7の「隣室の女」を見ましたが、本放送の時も見たけど改めていいですね。
事件はいろいろと、あるんですが、本質にあるのは、東野圭吾さんの「手紙」と同じ。
犯罪者の家族が受ける差別、です。
「隣室の女」では最後に、犯罪者の妹の子供が将来野球選手になりたいと言っている、と聞いた右京さんが「なれるといいですねえ」と言います。
この一見無責任に聞こえる言葉が効いてるんだと、「手紙」を読んだ後だと気づきました。
ぜひ夢がかなってほしいという気持ちとともに、家族が受ける差別も含めて犯罪者が受ける罰なんだという意味も入っているのかな。
相棒が亀山さんからミッチーに変わっても楽しみな相棒season8です。
category : 観る

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