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波乱含み

2010.06.09 *Wed*
浜松オート開場54周年記念G1ゴールデンレースは最終日。
優勝は、終わってみれば浦田さんの4連覇でした。
 浦田信輔選手 G14連覇&完全優勝を達成!!
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本当にすごい記録、おめでとうございます。

優出選手セレモニーから。
またフェンスが邪魔で動物園のようですが優勝戦出場選手です。
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1号車、船橋の白次義孝選手。

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2号車、伊勢崎の三浦康平選手。

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3号車、川口の山田達也選手。

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4号車、山陽の松尾啓史選手。

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5号車、川口の高橋義弘選手。

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6号車、地元浜松の金子大輔選手。

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7号車、船橋の池田政和選手。

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8号車、飯塚の浦田信輔選手。

終わってみれば、なんですが、ここに至るまでいろいろとありまして。
優勝戦発走直前、ファンファーレが鳴って青ランプが消え始めたあたりで赤ランプと赤旗?よく見ると7号車の池田さんが手を挙げて何か訴えていまして、もう一度係員が駆け寄ってエンジンをかけなおしていたので、エンスト?と思ったのですが、再度ランプが消え始めるとまた池田さんが手を挙げて…。
とりあえず他の7人もエンジンを切って外線の外に待機。
池田さんはエンジンをかけなおし、テスト走行をしたんですが、どうやらダメだったらしく車体不良で欠車に。
ピットにマシンを置いた池田さんは走って出てきて何度か深くお辞儀をしていました。
こういう光景は見たことがないわけじゃないですが、まさかG1の優勝戦で、しかも池田さんが、とは。
池田さん、本当に浜松に来ると呪われているというか祟られているというか、いいことがないですねー。

そしてやっとの発走。
池田さんがいなくなったぶん、浦田さんが金子くんのとなりになってしまったので展開が違ってくるなあ、とは思ったんですが、やっぱり腕の差という感じがしました。
ものすごく上手い選手が超抜のエンジンに乗ってるんだから、これは勝ち目がない。
途中、金子くんが滑って浦田さんと接触し「危ない!」と思ったんですが二人ともそのまま走り続けました。
普通の選手だったら落車発生じゃないでしょうか、あれは。
スター選手だから何事もなく済んだけど、しかも浦田さんはそこで失速したにもかかわらず結局優勝してるし、金子くんは接触してぶれた直後、後ろを振り返って確認してたんです。もちろん高速で走りながら。
後ろに選手がいて迷惑をかけていないか確認したんじゃないかと。
ものすごい冷静さだなーと感心しました。
今日は残念だったけど、絶対いつかG1もSGも獲れるから、焦らずにじっくりと金子くんらしく日々がんばっていってほしいです。
そして来年こそは浦田さんの5連覇阻止!をできれば雨とかに頼らず、お願いします。
category : AutoRace

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