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どうしても嫌いな人

2010.10.17 *Sun*
どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心
(2010/08)
益田 ミリ

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ひさしぶりに行った本屋さんで、すーちゃんシリーズの新刊を見つけてしまったので衝動買い。
本が読みたかったの!
でも、読書といっても漫画だし、ほんの数十分で読み終わったけど。
とにかくこのシリーズ、非常にリアル!
ピンポイントで同じような年頃(20代後半~30代)の女性にしか共感できないんじゃないかと思うくらいリアル。
今回のテーマは「嫌いな人」なわけだけど、わたし、幸せなことに嫌いな人っていないんですよ。
そんなこと書くと嘘っぽいけど、昔から、ほんとに。
まあどんな人にでもいいところと悪いところがあるし、その割合がちょうど良くても極端でもひっくるめて「嫌いな人」というレッテルを貼っていないだけかもしれないけど。
でも、嫌いだーと思っちゃうと、すーちゃんみたいに苦しくてつらくなっちゃうので、そのほうがいいのかな、と思ってはいました。
あかねちゃんのようにちゃんとここが嫌、と伝えることができれば、それができる関係なら、それがベストだとは思うけども。

それで思い出したのが昨日のほぼ日手帳の言葉。(2010年10月16日)

「他人の良し悪しを判断しない、いい面だけを見る、というのは無責任なようだが
 むしろ、距離のあるもの同士だからこそ、許される特権だ。
 親子や恋人だったら、とてもそんなことはできない。
 責任があるから、判断したり、干渉や介入をしたり、
 悪い面だって引き受けなければいけない。
 -----山田ズーニーさんが『大人の小論文教室。』の中で」


これを読んだ時、わたしはあまり人と深く関わらないようにしているから嫌いな人がいないなんてことが言えるのか、と腑に落ちた(?)気もしていたんだけど。
よくよく読んでみれば悪い面を見ないようにしているわけじゃない、むしろそんなに親しくない人でも悪い面をちゃんと見て受け入れようとしているんじゃないか、と。
良い方に解釈しようと思っています。

まあでも、どうしても苦しい場合は、すーちゃんのように逃げることも大事。
逃げるのも勇気。
肝に銘じておきます。
category : 読む

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