さらに駆け足で

2010.12.13 *Mon*
2010年ベストマッチ・オブ・ザ・イヤー候補(超個人的)

◎金子大輔編◎
金子くんは今年本当に強かった。安定感がありました。
優勝は、全て普通開催ですが、ここまで6回。
 浜松酒造「出世城」杯 優勝戦(浜松・1月6日)
 第2回 オートレース情報ライブカップ 優勝戦(浜松・5月11日)
 山口シネマ杯 優勝戦(船橋・5月25日)
 第5回サンバフェスティバル 優勝戦(浜松・8月8日)
 第3回スポーツニッポン杯 優勝戦(浜松・9月29日)
 第33回トーケイ杯争奪戦 優勝戦(伊勢崎・10月4日)

とにかく強かった。
でも、グレードレースになると惜しいレースや悔しいレースが多かったような気がします。
 第33回シルクカップ優勝戦
スタート出遅れましたが、最後、怒涛の追い上げを見せて準優勝。
意地の追い上げ!という感じがしましたが、2着まで。

忘れ難い、オールスターの準決勝
岡部さんに勝負を挑みましたが、一歩及ばず悔しいレースとなりました。

ゴールデンレースの優勝戦はなにか歯車がちぐはぐして、浦田さんに真っ向から勝負できなかった、というような印象でした。
浦田さんが強すぎたってのは確かにあるんだけども。

第17回ムーンライトチャンピオンカップ優勝戦
トップスタート切って逃げたのに、逃げ切れなかった。
初のG1制覇が、手のひらからするっとこぼれ落ちていきました。
見ていたわたしも、悔しくて悔しくて、しばらく倒れこんだまま起き上がれませんでした。

2着レースだけども会心のレースは、日本選手権準決勝
残り2周で4番手と絶体絶命の位置から、絶対王者をさばいての2着、優出。
良いレースでした。

そして、先週のジェネレーションズカップはエンジンも良くスタートも切れ4連勝で臨んだ優勝戦。
ふたつめのタイトルを獲れる!と信じていましたが、落車となってしまいました。
少し、ツキに見放されてる感じもしなくはないですが、そのストイックさとクレバーさで絶対に近いうちに大きな仕事を成し遂げてくれると信じています。

◎佐藤貴也編◎
貴也くんは、もうこのふたつでいい。
 第2回豊警備保障杯 優勝戦
 オートレースグランプリ 準決勝
貴也くんの持ち味は、負けん気と強気な攻め。
絶対負けたくない!という気持ちが見えたこのふたつのレース、今年の中では忘れられません。
SSでも期待してます。

◎伊藤信夫編◎
信夫さんは、もう、これだけ。
 全日本選抜 準決勝
田中茂選手に一度抜かれても抜き返して1着ゴールのレース。
地元で行われたふたつのSG、どちらも優出してくれた信夫さん。
地元の大黒柱としての意地を、責任感を、背中で示してくれました。
信夫さんが強いと浜松が盛り上がるんだ。

◎番外編◎
番外編というのも失礼ですが、今年浜松に観に行った優勝戦の中で、初優勝だったふたつ。
 第28回中日新聞東海本社杯 優勝戦
優勝は、28期・山脇孝志選手でした。
ウィニングランの時、フェンスのこちら側よりも、選手仲間の盛り上がりがすごくて、ファイティングゲートのところに集まった選手たちの拍手や声がこちらまで聞こえてきたのをよく覚えてます。
初優勝はいいもんです。

 第11回日本写真判定杯 優勝戦
優勝は、30期・櫻井厚志選手でした。
初優出で初優勝、しかも30期の中でも初優勝と初づくし。
写真判定杯の名前にふさわしく、優勝が写真判定で決まるというハラハラの展開でしたが、ウィニングランはすごーく落ち着いてました。
他の30期の選手も櫻井くんに続いてどんどん優勝してくれるといいですねー。

そんなわけでこのあたりで。
パッと思いついたものだけを書いたので、それから浜松勢だけを中心に書いたので他にもいろいろあるかと思いますが、あとは思い出したら書くことにします。
今年のベストマッチは、どのレースになるんでしょうねー?
category : AutoRace

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