勝ったのは、世界王者!

2011.06.19 *Sun*
今年度初の浜松オートグレードレース、特別G1プレミアムカップの5日間の戦いが終わりました。
優勝者は、青木治親選手!!

青木治親選手(川口)5年ぶり2度目のGⅠ制覇

今回は梅雨時の開催だったので、浜松のインしか効かない雨走路が大得意なハルちゃんなら良いところまで行けるんじゃないかとは思っていましたが、まさか優勝までとは。
29期のお兄ちゃん的存在の元世界チャンピオン。
G1は二度目ということですが、わたしがオートを見始めてからは初めてなので、ハルちゃんのシャンパンファイトを観る、というか体感できて嬉しかったです。
体感・・・!?
そう、さすが世界チャンピオン、シャンパンファイトは何度もここで観ていますが他の選手と全く違うシャンパンファイトでした。
いつもどおり「前の列の方はシャンパンがかかってしまうかもしれません」という注意文句のあと、予告ホームランのように観客を指さして、不敵な笑みを浮かべるハルちゃん。
でも、ステージから柵までは距離があって最前列でもかかったことなんて一度もないので油断してました。
カウントダウンに合わせて栓を開け。

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チャンピオンはステージを降りて観客にシャンパンをぶっかけました(笑)
2~3列目で観ていたわたしも思いっきりシャンパンを浴び、服やカメラにシャンパンが。
忘れられないシャンパンファイトになりました。
とにかくスターのハルちゃんなので、ステージに上がり言葉を発するたびに、笑顔を見せるたびに、大盛り上がり。
勝つべき人が勝ったなあと、晴れやかな表彰式でした。
ハルちゃん、本当におめでとうございます!

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ちょっとピンぼけですが、笑顔笑顔。

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KANAちゃんと一緒に記念撮影。ガッツポーズ出ました。


6R発売中、優出選手紹介より。

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1号車、篠原睦選手。
スタート切って、2番手で追走して、チャンスを待っていたんだろうなあ。
今回はツキがなかったけど、またチャンスはあると思う。必ず。

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2号車、丹村飛竜選手。
師匠と一緒に優出。最後も3着に粘りました。

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3号車、若井友和選手。
2着に入って川口ワンツー。川口ナンバーワンとしての責任は果たしてくれたと思います。

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4号車、竹谷隆選手。
間違いなく今開催を一番、いろんな意味で盛り上げてくれた竹谷アニキです。

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5号車、藤岡一樹選手。
先頭を走って残り2周。初優勝からまだ1ヶ月未満で今度はG1制覇!?と思いましたが。
落車は残念だったけど、大きな怪我はないようだったので何よりでした。
ひとつひとつのレースを糧にして急成長中です。

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6号車、西村龍太郎選手。
同着で3着に入って高配当を演出していました。
浜松の雨はほんっとに強い!

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7号車、青木治親選手。

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8号車、岡部聡選手。
今回は調子がわるい中でも雨だったらきっちりと優出。さすがです。
弟子と一緒に優出で気合も入ったんじゃないかと思います。
山陽ナンバーワンとしても、4人優出はきっと嬉しかったんじゃないかな。

どうせなら雨で観たかった雨巧者ぞろいの優勝戦でしたが、結局最後まで小雨程度で走路が濡れるところまでは降りませんでした。
事故があったのは残念だったけど、優勝したい気持ちがぶつかった上での結果なので仕方ない。
お天気に振り回された開催だったけど、世界王者が晴れやかに締めてくれて、いい開催になったと思います。
来月にはゴールデンレース。
今度はお天気の心配しなくていいといいなあ。
category : AutoRace

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