初夏

2013.05.18 *Sat*
船橋黒潮杯準決勝戦。
9Rはいきなり王者と雅人さん登場で豪華でしたねえ。
啓さまも試走一番時計だったんだけど・・・番組に恵まれなかったという感じで。
最近スタートが切れまくっている雅人さんの速攻に、王者がついていって、最後雅人さんを捌いて・・・と試走タイムを知らなければなんら不思議に思わない展開ですが、試走タイムを知っていたファンは大いに盛り上がりました。
啓さま34、雅人さん35、王者・・・37。
見た目にも良くなさそうでしたし、ご本人も「ピットの中では諦めていた」と仰っていましたし。
でもレースでは、先頭に立った雅人さんのペースが上がらなかったこともあって、結局1着。
やっぱり王者はさすがだ、とみんな気持ちよく納得する結果だったわけですが。

オートレースモバイルの「ジェット社の車券戦術」のコーナーに最近「試走とレース足が比例する選手は?」というテーマがあって、ジェット社さんの見解として何人かの選手が挙がっていましたが、そのなかに「あえて入れない」という3選手が高橋貢選手、永井大介選手、そして木村武之選手ということでした。
ジェット社さんによると「この3選手も挙げたいのはヤマヤマですが試走タイムが悪くてもどうにかしてしまう技術と実績があるので上記の一覧に入れなかった」とあります。
王者と永井さんに関しては、試走タイムが出ないということ自体が珍しいのであまり想像できなかったんですが、まさに今日、試走タイム劣勢でもどうにかしてくれましたねえ。
こういうところで、こういう結果を残すからこそ絶対王者なんだと思います。
武之さんはどうなんだろう。
個人的には、試走タイムが出ていないとどうにもならない、ということのほうが多い気がしますが(苦笑)、この間のGW開催の初日1着のように何とかしてくれることもあるので、試走タイム出なくても「技術と実績」でどうにかしてくれるとありがたいなあと思います。
特にこれからの季節、熱走路だと試走タイムは出にくいと思いますので、試走タイムが出なくても試走からレースまでの時間を期待を込めて過ごせればいいなあ。
もちろん、試走からぶっちぎりのタイムを出してくれる、というのが一番ですが。

そんなわけで、黒潮杯準決勝戦、まだまだつづきます。(現在11R発売中)
category : AutoRace

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