たとえばの話。

2013.07.01 *Mon*
「たとえば」ですよ。あくまでも。

たとえば、ロッカーで大音量で音楽を流しながら仕事をしている選手がいて迷惑、とか。
たとえば、ロッカーに大量にゴミを溜め込んでいて異臭がする、とか。
たとえば、香水がきつすぎてピットで一緒になると気分が悪くなるくらいで困る、とか。
一般常識とも思えるようなことで、大人がわざわざ注意するようなことなのかと多少疑問に思いながら注意したら「文句があるならどこの規則にどう書いてるのか文書で示せ」という類の反論をされて唖然とする。
・・・というようなことはオートの世界ではないと思いますが(笑)

たまにはいるんですね、そういうひと。
学生時代、というか子供のころ、よく学級委員などをやっていたので朝の会や帰りの会やクラスでの話し合いなどで人の話を聞かずふざけて騒いでいるような人にはどう対処したらいいのか考えていました。
前に立って「静かにしてくださーい」と叫ぶだけでは、まったく効果がないということも経験上わかっていたので、うるさくしている人ひとりひとりの耳元で「静かにしてください」と言って回る、とか。
給食の片づけで、牛乳パックを廊下に落としていることに気づいていながらニヤニヤして気づかないふりをしてそのまま歩いていく他クラスの男子(ほとんど面識ない)を追いかけて、その紙パックを投げつけてやったこともあったし。
まあ、大半の同級生にとっては、めんどくさい真面目女子だっただろうなあ。
かといって、先生にも、授業やテストで納得いかないところとかしつこく追及するし、校則とかも根拠がはっきりしないものについては納得するまで問い詰めるし、同級生だけじゃなく先生にもめんどくさがられていただろう。(笑)
高校に入ったら、進学校だったしもう子供じゃないし、自己責任だ知ったこっちゃないと開き直り、どんな悪事をはたらいている人がいても(遅刻サボり煙草カンニング授業中寝るなどなど)自分に迷惑がかからない限り傍観できるようになって楽になりました。
もちろん大学も。
社会人になったら、みんな大人だし、それでお給料をもらってるんだからということもあり、子供のころのようなことは当然ないと、思っていますし、きっと世間ではないんだろうと思いますが。
大人になったはずなのに、またあの子供のころに戻ったような、感覚です。

わたしは管理職じゃないし、まだまだ勉強したいことはいっぱいあるし、そんなことを考える時間があったら本職のことをもっとしっかり考えたいのに。
急激な肺高血圧によるうっ血肝で肝逸脱酵素ってどれくらい上がるものなのか?とか。
明らかな弁膜症や短絡血流は見当たらないのに大きな心雑音があるという時は何を考えるべきか?とか。
原発不明で腹水中にガン細胞がドカドカ出ている人の治療はどうするのか?とか。
そういうことを考えたいし議論したいのに。(具体的かつ唐突な例え話)
最初から関わらないようにすればいいのに、途中まで口を出して、最後まで責任持たないわたしも悪いんだな、きっと。
管理的な仕事は上の人に任せて、わたしはとにかく手を動かせばいいんだ、そういう話は聞こえないふりをして。
と、書きながら考えがまとまりました。(笑)

オートの話に戻りますが。
たとえば、今まで整備をいつも手伝ってくれていた後輩がある日突然「自分に手伝う義務はないから今日から手伝わない」とか言って手伝わなくなること、なんてあるのかな。
ないか。(笑)
持ちつ持たれつ、助け合い、の世界ですもんね。
周りに感謝の気持ちを忘れず、協力し合い、素敵な世界だなあと思います。
(あまりに支離滅裂なひとりごとでゴメンナサイ)
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